小説制作所

兼業ライターが映画を語っています。

【1st Anniversary Book掲載決定】モノコン2018優秀賞受賞【ソニー・ミュージックエンタテインメント】

 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営するmonogatary.comにて、私の作品『突然ですが質問です。YESか、NOかでお答えください。』が優秀賞を受賞し、【1st Anniversary Book】にて掲載されることが決定しました!

【物語部門755作】の中から選ばれました!

 普通の小説投稿サイトと違って、映像化、漫画化、書籍化など、さまざまな作品展開をしていくそうなので、結果発表を見て「おおっ!?」となりましたねぇ。

 

 

monogatary.comとは?

 monogatary.comはお題に対して文章を書いていく、いわゆる、即興小説のような感じで、ショートショートが多い特徴があります。

 イラストを投稿することもでき、今回のコンテスト対象でもありました。

『お題』が出ることが、普通の小説投稿サイトとは違います。

 

 monogatary.comのサイトはこちら↓

monogatary.com

 

なぜコンテストに参加したのか?

 私は『因幡雄介』(ペンネーム)ではなく、『歩兵部隊』(ペンネーム)として、コンテストに参加していました。

 なぜかというと、本気で小説を書くのではなく、発想の練習になるかなぁという遊び感覚だったゆえ。

 たまたまコンテストの『お題』で、『うちの部員を紹介します』に、どこかのコンテストに出してみようと書いた新作の長編小説があったので、とりあえず出してみたところ受賞しました。

 ショートショート系の小説が多かったため、まあ長編小説なんて受賞しないだろうと思っておりました。

 担当の方には結果発表時、お忙しいなか、ペンネームを変えてもらい、本当にありがとうございました。

 

コンテストの概要

 予選はリアルタイム審査といって、結果発表までに随時、審査員さんから直接コメントをいただけるというものです。

 これはショートショートならではの方法で、審査時間のかかる長編小説のリアルタイム審査は難しいかと思います。

 様子を見ていると、コンテストの『お題』を出されて、冒頭から1~3話ぐらいで審査結果が出ているようでした。

 作品を完成させる必要はない、ということですね。

 これを見て「あ~、まるまま全部出しちゃったなぁ」と、完結まで一気にいってしまいましたが、どうにか審査してもらいました。

 たまたま『お題』に合っただけで、『お題』に合わなければアウトなので、やはり『お題』のとおり書き出したほうが予選をとおる可能性はあるかと思います。

 次回コンテストに応募する方がいましたら、私は偶然『お題』に合って受賞しただけなので、そこは気をつけましょう。(『お題』をハズして受賞させてしまうと、参加者からクレームがくるでしょうし)

 

 モノコン2018の概要はこちら↓

monocon2018.com

 

結果発表

 2018年10月1日結果発表がありました↓

monocon2018.com

 

 作品の展開方法は、いままで見たことがなかったので、予想以上でしたね。

 普通の小説投稿サイトだと、書籍化や漫画化が一般的なのですが、ショートムービーや、大賞作品はミュージックビデオにまでするとは考えてもみませんでした。

 原作系コンテストの多い、小説投稿サイト『エブリスタ』に近いですね。

 受賞作のホラー映像が制作されていますので、いちど観てみてください。

 完結できなかった作品でも、『優秀クリエイター賞』といって、スタッフと一緒に作品を作っていく賞もあるので、興味がある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

 私も書ける『お題』があれば、投稿していこうかと思います。

 

*以上、あくまで個人的な意見です。

 

 

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